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当社のキャリアビジョン

当社のキャリアフィールド

キャリアフィールド

当社のキャリアパス

熟練したソフトウェア技術者になるためには、以下のように多くの知識と経験を
重ねる必要があります。
また、IT環境は変化を続けていますので、常に研究を怠らず、勉強を続けなければ
先端技術者でいることは出来ないと思います。

アプリケーションエンジニアのキャリアパス

当社が求めるエンジニアに必要なスキル

エンジニアの経験年数で深さは異なりますが、基本スキルの7項目は必須と考えています。

1.アウトプット力 ソフトウエア開発の成果(品質・コスト・納期など)
2.プロジェクト管理 プロジェクトマネージャーの支援策、プロジェクト計画書の承認状況、
プロジェクト監視状況など
3.品質管理力 品質管理の体制・方法、レビュー手順、外注の品質管理など
4.プロセス改善力 プロセス改善のためのデータ計測・蓄積、
見積方法、改善アセスメントなど
5.開発技術力 開発技術のための戦略、開発手法・方法論、
再利用・資産化の状況など
6.人材育成力 研修時間、スキル体系、報償制度、人材育成機会、
アーキテクトの規定など
7.顧客接点力 顧客企業の関与、顧客トップとのコミュニケーション、
ユーザー仕様の取決め、
赤字防止策など

さらに以下の3項目にあてはまると理想的です。
・複数言語、サーバー、英語等の技術の幅を持つ。
・一人二役、一人三役の見方が出来る(自社、お客様、お客様の競合相手)
・エンジニアの仕事が好きな事

当社のビジネス・キャリア

ビジネス・キャリア 仕事を通じて蓄積される能力の履歴

第一の「職能」の次元は、仕事の種類を示すもので、
総務、人事、営業、技術などの職能を異動すること。
第二の「階層」の次元は、組織図の垂直方向に
異動するキャリア発達である。
つまり、一般職二級→一級→技師補などのように
公式的な地位が上昇すること。
第三の「中心性(部内者化)」の次元は、個人の
組織上の地位自体は変わらなくても、信頼性や
責任が高まる事によって、組織における影響力が
高まり、組織のコアとなる人材(部内者化)と
なっていくことである。

当社が求める管理モデル

現在は下記を理想として、総務・営業・技術部で資料やシステムの見直しを行なっています。

管理モデル

・プロジェクトが計画通り進んでいるかをきちんと監視しながら、開発のリーダーである
 プロジェクトマネージャを支援する施策を備えている。
・プロジェクトごとのコストや収益などを可視化しチェックポイントを置き、担当の上司は
 もちろん全社でチェックできるようになっている。
・赤字が出そうなプロジェクトについては自動で警報が出るような社内システムを運用している。
・新しく発生するプロジェクトを担当する人員を決めるための人材リソース管理を行うことができる。
・顧客とのコミュニケーションを十分にとっている。
・万が一計画通り行かないプロジェクトがあった場合にも起動修正の交渉を上手く執り行う。
(例…再見積もりが可能な契約形態をとったり、顧客要求の合意をフェーズごとにこまめに行う)
・部門長レベルまで工数をきちんと把握し、いざ工数超過が見えてきた場合はトップ同士で交渉する。

当社の憲章

当社では全社員に『イーテクノ憲章』を配布しています。常に携帯していただくことで、
イーテクノの精神を忘れず持ち続けていただきます。
以下より一部をご覧いただけます。

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